債務超過(オーバーローン・担保割れ不動産)
よく金融機関の方々、不動産業者の方々がお使いになっています。
金融用語では、オーバーローンというのは預金を上回る金額を貸し出している状態をいいます。不動産用語では、債務の総額がお持ちの資産の総額を超えている状態をいいます。資産を売却しても負債を返済しきれない状態です。 不動産は相場が上がったり下がったりするものですから、担保に入っている不動産の残債務(残ったローン)より実際は安い金額でしか売却できない場合もあります。即ち担保価値が不足している状態。これを、担保割れ不動産といいます。
不動産を購入する時に、せっかく頭金を支払い価格の8割までにローンを押さえても購入した時期から比べて売却価格が下がっていれば担保割れ不動産になってしまします。
購入したときのローンばかりではありません。住宅ローン以外に会社運営のために自宅を担保に借金をされている方もいます。生活費や教育費のために借金されている方もいます。
債務超過でも(オーバーローンにしても担保割れ不動産にしても)、現在住宅ローンの支払いを余裕で出来ていれば全く問題はありません。
問題なのは、借金の返済の為に高利な借金をしたり(雪だるま式)、それでも返済できない事を悩み解決方法がないと思い込み逃げてしまいたいと考えたり・・。そのような方は待ってください!まずは支払い計画の変更を金融機関に打診してみましょう。但し、返済方法の変更をしても総支払額は増える可能性が高いです。また、打診中でも延滞していれば一括返済を迫られる場合がありますので注意して下さい。
支払い計画の変更後も支払いが難しいそうであれば、早急に任意売却(任売)をご検討下さい。
ご不安な方はまず無料相談をご利用されてはいかがでしょうか。


