住宅ローン滞納(延滞)
住宅ローンを滞納(延滞)される方は皆様そこにいたる理由があります。 住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)からステップ償還やゆとり返済という 方法で借り入れをされた方が多数いらっしゃいます。
国の方は、少しでも借りやすくするために、当初は殆ど利息のみ支払いにして 年収に対しての返済比率(ローンを借りる際の目安にする)をさげる方法を打ち出してきました。
これこそ、住宅ローン滞納(延滞)の理由になっている方が多いのです。 また、関西では平成7年1月17日に阪神淡路大震災があり、その後住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)は災害復興住宅資金融資というローンをはじめました。
このローンを組まれた方も、残念ながら住宅ローン滞納(延滞)が非常に多いのが現状です。
最初は、金利のみで5年間据え置き期間があります。住宅金融公庫は中古で最長20年のローンですが災害復興住宅資金融資ですと5年間の据え置き期間がありますので25年ローンになります。
5年間は本当に少ない返済額なのですが、5年経過した後は恐ろしく返済額が増加してしまいます。5年後に年収が倍になった、またはご家族の教育資金などの負担が軽くなった、こういった方は現在も通常通りの支払いを継続されていらっしゃいます。ところが、年収が減額してしまった、会社が倒産してしまった、 子供の教育費が増加してしまった、そういった状況の方はやむをえず住宅ローンを滞納(延滞)されている方もいらっしゃいます。
皆様、何らかの理由があっての事です。払えないのでそのままにしておくと、競売になってしまいます。何か解決策があるかもしれません。
債権者と交渉の上、住宅ローンの返済方法を変更するか、それでも支払いが困難であれば任意売却という方法もございます。
このような場合、一度「すみれ不動産販売(株)にご一報ください。ご相談に費用は一切必要ありません。


