自分でやる特定調停と弁護士による任意整理の比較
| 特定調停 | 弁護士委任 | |
|---|---|---|
| 裁判所 | 月に1〜2回、 合計3〜4回通う。 (当然、勉強が必要) |
行く必要はなし、弁護士に 任せっきり。ただし、自己破産や個人再生手続きの場合は 1〜2回行く。 |
| 費用 | 大変安い。 サラ金1社あたり700〜800円。 商工ローン1社あたり数千円。 |
特定調停より高くつく。 サラ金1社あたり3〜4万円。 商工ローンは1社あたり30〜100万円。 |
| 解決の方向 | 利息制限法による引き直し。 将来利息カット。 分割払い。 |
同左 |
| 副次的効果 | 調停期間中は、返済と取立てがストップされる(2〜3ヶ月)。 | 同左 (弁護士介入期間中ずっと) |
| 不成立の場合 | 強制執行の危険あり。 本人訴訟など、別の対策を立てる必要がある。 |
次の裁判までセットで面倒を見てくれる。 |


