大阪市内の法人O社のケース
弊社は任意売却を専門として、ホームページに掲載をしております。
O社は某弁護士事務所より相談があり、O社とO社の代表者の破産事件による不動産の任意売却(任売)を弊社が受ける事になりました。
O社は大阪市内で自社ビルをお持ちでした。また、O社の代表者は大阪北摂方面で、不動産を所有しておりました。共に弊社で任意売却(任売)する事になりました。
平成17年頃の大阪市内の事業用不動産は活発に取引されておりましたので、高額な価格で取引がなされ債権者及び弁護士の先生もかなり驚かれておりました。結果的には債務超過(オーバーローン)ではありましたが、思いがけぬ金額で債権者は喜んでいらっしゃいました。ご自宅の方も閑静な住宅地で、人気のある地域であり買主様も直ぐに見つかり早期契約となりました。
O社は解散となりましたが、取引先の支援により、現在はご子息様が代表者となって新たな会社を立ち上げ、順調な会社経営を行っております。自己破産と言うとあまり良いイメージではございませんが、決してそうではありません。自己破産したくとも出来ない場合もございます。もっとも再生への近道であると確信いたしております。
上場企業などでは会社更生法による再生への道が確保されておりますが、中小企業等の再生は非常に困難である事が現状です。
しかし、方法は無くはありません。決してあきらめずに弊社にご相談下さい。最善の方法にて解決いたしましょう。


