任意売却は競売より有利。任意売却無料相談受付中。![]() |
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![]() ![]() 不動産売買の仲介業を営む『すみれ不動産販売』。任意売却も手掛けており、社会的な問題にも意欲的に取り組んでいる。「誠実さ」をモットーに真心込めた業務を展開している同社。「これからも誠実さを大切に、皆様のお役に立てる仕事を続けたい」と語る代表取締役の大塚氏と理事の齋藤氏に、渡加敷勝男さんがお話を伺った。
渡加敷:これまでの経緯から 齋藤: 私は不動産業界に携わって、今年で23年になります。一度は起業したのですが、紆余曲折を経て再び会社に勤めるように。そこで大塚社長と出会ったのです。 大塚:私は大手自動車メーカーから不動産業界に転職。15年程経験を積み、齋藤理事と出会って、独立を果たしました。 渡加敷:御社はお2人の運命的な出会いから生まれたのですね。どのような事業展開をされていらっしゃるのですか。大塚:当社は不動産売買を手掛けています。主に個人間の仲介業ですね。それに加え、「任意売却」も手掛けているんです。 渡加敷:「任意売却」というのは聞き慣れませんが、どういった業務なんですか。 齋藤:「任意売却」とは住宅ローンの支払いが難しくなった場合、所有者と債権者の合意を取り、競売よりも有利な条件で不動産物件を売却すること。不動産業者は物件の所有者と債権者の間に入り、競売の取り下げを依頼し、所有者・債権者・買主様の同意を得て、物件を売却するのです。所有者の負担を最小限に抑えるよう努力しています。当社は弁護士、司法書士の先生方と提携して、この業務に取り組んでいます。 渡加敷:債務者の方の人生に関わることですね。 齋藤:支払いが滞り、弁護士に破産手続きを進められると、不動産を処分せざるを得ないと思われるかもしれませんが、場合によっては破産を免れることもあります。例えば、同じ金利を払っているが実は金利が以前より下がっていたという場合には、それらを返してもらう道もあるんですよ。専門知識を持たず、苦しんでいる人を助けたいというのは、独立当初から考えていたこと。やり甲斐を持って、仕事をしています。 渡加敷:社会に貢献できるお仕事なんですね。御社が大切にされていることは?大塚:誠実さですね。その信念から花言葉が“誠実”だという“すみれ”から社名を付けたんです。 渡加敷:社名には仕事に対する思いも込められているのですね。最後に今後の展望をお聞かせください。 齋藤:これからも受けた仕事は誠実に、そして責任を持って、全うしていきます!そうして全国展開につながっていけば、と考えています。 大塚:今後もスタッフ一同、誠意を持って業務に励んでいきたいです。 渡加敷:ありがとうございました。 対談を終えて・・・・・ 「社会的にも重要なお仕事をされていらっしゃる『すみれ不動産販売』さん。難しい側面もあるとは思いますが、困っている人たちのために、これからも頑張ってください。応援しています!」 渡嘉敷 勝男・談 ![]() |
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